コーヒーを飲みながら…

日曜日…コーヒーを飲みながらビルから見下ろしていた…
今、僕は歯科業界に身を置いている…一生懸命と歯科業界に情熱をぶつけてきた言葉として大きく伝えることなく…ただ、疑問を感じたことに命懸けで取り組んできた…私は当時のこのニュースは今でも覚えている…
1990年代…初めてひとりの女性を巡る裁判だ。
当時は、その方の名前すら知らないがこの病気の怖さ恐ろしさは知っていた…(HIVエイズ後天性免疫不全症候群:AIDS)まだ僕が20歳の頃だ…
僕はこの業界に身を置いて仕事をしていくなか妥当性なこと不透明なことを経験していった…言葉で伝えると時が経つとそれが言霊になる…だから伝えきれなかった。ここ数年前からハンドピース、滅菌に関する問題が出てきている。

これは何点かの問題があると僕は感じていた。単純に思ったのが何故こんなに修理代金が高いのだろう?歯医者さんに持っていく気持ちでいっぱいだった。その修理品はメーカーが修理するというシステムだ…
僕は心を痛めながら持っていってた。
だから自分に嘘をつきたくないと思い製造業製造販売業の会社立ち上げ海外と取引をはじめた。
海外をまわりハンドピースを見つけて修理代金で購入できるシステムを作りたかった。

僕がはじめたことで日本でのハンドピースの購入価格が下がりはじめた…当然、修理金もだ。これは僕がこの業界でやりたかった事の一つで当然リスクもあると感じていた。

また、日本はなぜ国際規格のカップリングをユニットに仕様させないのか?…
疑問を持っている…なかにはホース一体式でそのメーカーしか使えない仕様にしている場合もある。コントラ、ストレートは国際規格なのに…
購入価格が下がりはじめたとは言うものの海外から見ればどうしても高すぎる。これでは条件から条件で歯医者さんが購入したくてもどうだろう…と考えてしまうこともあった…勿論、滅菌することは大切です。でも、世間で滅菌問題と言っているけれど僕はこのシステムはどうだろうと?疑問視してしまう。
だから起業して15年になるが未だに歯科材料組合には入れていない…というか入らない方がいいと思っている。この様な人間が一人ぐらいいた方が業界に影響を与える。勿論、こんな私を支えてくれている立派な人達がいる。この人達には感謝してもしきれない気持ちでいっぱいだ。
だから一生懸命になる一生懸命に動く。そしてジョンレノンやチェゲバラのようになる気もない…ただ自分の子供が、自分の愛するひとがと思う時はある

株式会社 ゼン・ユウジャパン
代表取締役   横松 正章